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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

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DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!


ヌーノが語る 『僕にとっての日本は・・・(感涙)』

f0053118_1018286.jpg(Photo: Yuki Kuroyanagi)


Sフォー:ヌーノにとって、ここ日本とは?

ヌーノ:そうだね、毎年変わっていると思う。最初の頃は、素晴らしいと思うと同時に、正直言って時々イライラすることもあった。ファンがすごく熱くなって素晴らしいと思う反面、時にはそれがあまりにも度が過ぎて、圧倒されてしまい、僕も若くて経験浅かったから、自分の時間が欲しい、息をするスペースが欲しいと思っていたんだね〜申し訳ないことに。でもね、時が経つにつれて、僕もすぐに学ぶ事が出来て・・・。自分の傲慢さ、未熟さに気付く事ができた。





すべてうまく行っている時はね〜、周りの人たちに愛されて、それが心地よくて、当たり前のことだと勘違いしてしまう時がある。でもね、日本でも世界どこでも、必ずしも歓迎されるわけではないんだ。そのような困難な状況に合うと、人という存在がいかに大切かと言う事を学ぶと思う。大変な時こそ、様々なことが学べる。ファンや家族、友人の有難さが身にしみてわかる。自分の周りに残ってくれている人々、僕を信じてくれてる人達に対して、深く感謝出来るようになる。

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日本に対して思うのは・・・。
『神様ありがとう!』って。
「日本が、日本の素晴らしいファンがあったからこそ今の僕がある」と。
それが当たり前のことでなく、一つ一つの出来事に本当に感謝すべきだと思えるようになった。僕はお世辞を言うタイプではなく本音を言うから、日本のステージで「故郷に帰ってきた気がする。」と言うのは正真正銘、正直な気持ちなんだ。ここに僕たちのベースがある。第二の故郷と言っても過言ではないんだよ。何も他の国でアルバムをリリースしたくない、他国に関心がないというわけではないんだけど・・・。やっぱり、日本が優先なんだ。だから、日本に来る時は特別なんだ。
僕にとって日本は・・・、いつも心から歓迎して受け入れてくれて、変わらずに誠実で、まるで信頼できる人のような、親友のように感じる。幼なじみというか・・・。


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日本に来るとね、いつも感動させられるよ。ライブで "Megaton"をみんなで歌い始めた瞬間だって、心底感動したんだ。もうね、言葉で言い表せないぐらい・・
『ああ、これが日本なんだ!』と。『日本のファンがまたやってくれたよ』って。
『決して僕らを裏切らない』っていう安心感をくれる。だからこそ、それに答えたい!もちろん、これが当たり前のことだと思っていないよ。信頼関係は、お互いの努力の中で生まれるものだから。だから、僕らも前へ進むんだよ。みんながいてくれるから前へ進められる。だからみんなもよく知っているように、あらゆる機会をとらえて来日しているんだ(笑)。

いつも僕の心の中では特別な位置づけだよ。ああ、今にも泣きそうだ・・・。
ダメだ・・・。<感極まるヌーノ>



Sフォー★:「ダメだ〜」とヌーノに言われた時、もう私は泣いていました。
しばらく沈黙の間、涙がこぼれないようにヌーノは天上を見上げていました。
これがこの日の最後の質問だったので、終わった後は、お互い照れ笑顔でガッツリ握手していました。(笑)
エクストリームというバンドで来日、世界中で大ヒットし注目度もアップ、周りの環境も変わりエスカレートしていく中、エクストリームで名が売れていた時(あえて、そう表現します)は、沢山の人達が集まりました。本人も言ってるように、若気の至りというか生意気だったとその頃の事を振り返ります。そして、脱退。一人になって学んだ様々な事。今まで回りにいた人達が去っていく中で、家族や友人など残った人々(ヌーノはそう表現しています)、そこに、ここ日本の皆さんの声援で彼は救われたのだと・・・。「一人になって日本に来たとき、すごく緊張していたんだけど、みんなが変わらず迎えてくれた」って言っていましたよ。辛かった時に、日本のファンの皆さんが彼を支えたと言っても過言ではないでしょう。それだけ、ここ日本は彼らにとって特別な場所。日本のファンの皆さんは彼等にとって特別な人なのです。書きたい事は山ほどありますが(笑)、思い出すだけでウルウルきちゃうので・・・。皆さんの感想お待ちしております。
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by dramagods | 2006-03-17 09:59 | インタビュー
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