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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

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DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

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遅ればせながら、、、ライヴに臨んだDGの模様をレポート!
こんにちは!
このブログをご覧になっている皆さんの中には今回のウドー・ミュージック・フェスティバル2006@富士スピードウェイ&泉大津フェニックスに行かれた方も多いと思いますが、今回はその模様を簡単にレポートしたいと思います。

セットリストは、両日とも変わらず全10曲約60分。セットは既にこのブログにて写真をアップしていますが、バランス的には ソロ曲×5曲、EXTREME時代の曲×2曲、DramaGodsの曲×3曲と、ヌーノが今まで辿ってきた音楽的ヒストリーを総括するようなものだったと思います。

僕が評論家的な視点で物事を書いてもしょうがないと思うので、スタッフ的な観点から気付いたことをいくつか列挙してみますね。

ライヴが始まる前なのですが、今回はフェスティバル運営スタッフさんも多くの仕事を抱えて大わらわ、という事もあり、実際の機材のセットアップやサウンドチェックは本人達がやっていました。それは21日に行われたリハーサルの時も同じで、信じられないくらいの大雨が降っていた前日(以前も少しレポートしましたが)リハも、若干時間を押しつつ本人、特にヌーノが全楽器隊の位置に自ら歩み寄ってモニターに返ってくる音をチェック。リハーサルとは言えかなりピリピリした雰囲気を感じました。リハーサルでは"Gravity""Get The Funk Out"と"Midnight Express"のサウンドチェックを。余りにも降りしきる雨の中淡々と自分達のやるべきことをこなすメンバー達が印象的でした。

サウンドチェックが終わり話を聞くと、やはり野外のフェスという特殊な環境上、自分達の目指す理想的なサウンドを出すのは難しいとの声が。ただでさえリハやサウンドチェックを念入りに行なうのが常であるだけに、時間的な問題が彼らを直面するであろう事は目に見えているわけで。。そんな中で、妥協しないプロ・ミュージシャンとしての姿勢と、その一方でフェスの一参加者という立場を理解しつつ限定的な時間を効率的に使わねばならない現実的な側面と、両者に必死に対峙する彼らの人間的な部分が垣間見れたような気がします。

ライヴ中は、ご覧になった皆さんなら分かっていただけているでしょう、文句なしに100%の力を出していたと僕は強く感じています。こんなに素敵なミュージシャン達と一緒のステージに立てることが嬉しいという喜びを素直に表していて、その中で自分達も恥じぬステージを見せようという意識が非常に強く表に出ていたと思います。

ライヴにまつわる話は以上ですが、今後数回に分けまして来日した際のちょっとしたエピソードなんかを書いていく予定です、お楽しみに!

※写真は富士スピードウェイのステージに臨む直前の風景です。

ビクター担当 "3J"
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by dramagods | 2006-08-04 12:12 | 来日密着!
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