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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

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DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!
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スペシャルアコースティックライブ ライブレポ
2006年2月7日に高田馬場ESPホールで行われたスペシャルアコースティックライブのライブレポをお届けします!
なんと今回が、DramaGodsとして初のアコースティックライブだったのです。

念入りなサウンドチェックのため、イベントは定刻よりも20分ほど遅れて開始しました。まずは司会の挨拶があり、メンバーがステージに走り出しての登場。場内は溢れんばかりの歓声が鳴り響きます。
さあ! 始まったトークセッション。まずは"前日のライブの感想"からです。
ヌーノは 『みんなが一緒になって歌ってくれて感激したよ。最高のショーになったよ。』
と答えていました。もちろん、スティーブ、ケビン、ジョーも口々にみんなが一緒になって歌ってくれたことに感謝していました。

"昨日のライブでどの曲が自分にとって最高だったか?" との質問に、ジョーは『Megaton』と即答。やはり、みんなが歌ってくれたことが最高の思い出になったようです。
『Megatonもそうだけど・・。あと昨日は、言い訳じゃないんだけど、途中で声があまり調子よくなくって、Interfaceでみんなが歌ってくれてとっても嬉しかったんだ』 と、ヌーノ。

途中で、ヌーノが司会者に 『この質問は誰からの?』 っと聞き返す場面も。その質問は司会者からの質問だったと分かると 『なんだ、ここにいるみんなからの質問かと思った。誰か質問ある?』 と会場に語りかけました。
その後も楽しいジョークの場面もあり、できれば今年の夏フェスに出て、日本にまた戻ってきたいことなども話してくれました。楽しみですね。

そして、最後に 『日本に来て、いかに自分達にとって日本のファンのみんなが大切か改めてわかったんだ。だから、すぐまた戻ってくるから。』 と残し、いよいよステージが始まりました。

1曲目はなんと 『SO'K』、続けて 『Pilots』 とアップテンポの曲できました。3曲目に『Something about you』。この曲でのエモーショナルなボーカルはアコースティックバージョンでは更に際立ちます。客席はというと、めったにないアコースティックライブにみんな聴き入っています。いろいろな曲のフレーズをまぜた軽いジャムセッションを挟んで 『Lockdown』 が始まります。4曲目が終わったところでヌーノから 『今日はみんな静かだね、もっと一緒に歌ってくれないならもう終わりだよ〜。一緒に歌ってくれる?』 と、ヌーノはもっともっとみんなと一緒に曲を共有したいようです。答えはもちろん ”Yes!” いつものライブのように観客と会話を楽しみつつ、『Sometimes』が始まりました。この曲は、それまでの曲以上にみんながサビを大合唱。さらにヒートアップしたヌーノは、特別にもう1曲 と『Exit』 を演奏しはじめました! しかも間奏部分にカバーを挟みこむメドレー形式! この曲は最後の曲ということもあったのか、めいいっぱい演奏をしてくれました。 「See you soon!」 という言葉とともにステージを去るメンバー。。。。

ライブのセットリストは次のとおりです。
1.SO'K
2.Pilots
3.Something about you
4.Jam Session〜Lockdown
5.Interface
6.Exit〜Don't Stop Believin'(Journey)〜My Sharona(The Knack)〜Now I'm Here(Queen)〜Exit
※雰囲気を感じ取ってもらえればと、アルバム音源の視聴ファイルにリンクしてあります。当日のライブ音源ではないのでご注意を!

さて! この後はなんと握手会。まさに See you soon! ですね。
時間の関係上握手のみでしたが、メンバ−4人とも1人1人のファンとしっかり握手をし、できる限りコミュニケーションを楽しんでいました。
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イベントに参加できた人にはとても思い出深いイベントになったのではないでしょうか。
参加された皆さんはどうだったでしょうか?
ご感想をコメントやトラックバックでぜひぜひお聞かせください。
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by dramagods | 2006-02-08 01:15 | 来日密着!
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