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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ


DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

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2006年 02月 25日 ( 2 )
みんなの質問に、DramaGodsが答える! その11
EYEさんからの質問:
ジョーに質問です。
3年前にヌーノにベースへの転向を勧められ、現在ベーシストとしてプレイしていますが、ギターとベースどちらをプレイするのが好きですか?


f0053118_20275661.jpgジョー:別にギターを辞めなければならないことではないからね。でもそれよりも大事なのは、今までも、ギターを越えて僕はいつもクールなバンドを愛してきたんだ。例えば、ビートルズを聴いていた時、僕はギターだったけど、ポールのベースがとてもミュージカルですごく好きだった。また別のバンドではヴォーカルがすごくよかったりする。小さい時からどのバンドもそういう風に聴いてきた。たまたま僕がギターを弾いてきて、今はベースを弾いているだけのことさ。そのバンドがクールにプレイできればいい!と思っている。野球でたとえれば、ポジションがサードベースからショートに移っただけ。でも野球が大好きなことには変わりがない。どのポジションもやりがいを感じるだろ〜。一番大切なことは、とにかくクリエイティブであって、一歩下がって全体を楽しむことだと思う。


僕の大好きなことの一つで、特にベースを弾いていて楽しいのは、キーボードとどんな風に掛け合いをするか、ドラムとはどうか、ギターとはどうか、とね。どんな楽器でも自分ひとりだけだったらつまんないと思うよ。肝心なのは全ての楽器がお互いどのように作用するか。それが対等であればすごく楽しい。でもギターもまだ愛しているよ。でもこのバンドでベースを弾くのが本当に好きなんだ。特にこのメンバーだからね。

(Photo: Yuki Kuroyanagi)
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by dramagods | 2006-02-25 20:23 | インタビュー
ヌーノが語る、自分のギタースタイル!
Sフォー:日本のファンにとって、ヌーノはカリスマのギターリストの一人だと思うんですが、自分はどういうプレーヤーだと思っています?

ヌーノ:いつも夢中で先のことを考えてやっているから自分では気付かないんだ〜(笑)。でもファンの人とか、他のプレーヤーとかが気付かせてくれることが多いよ。彼らがそのように言ってくれて、初めて振り返ってみて新たに自分を発見する。その時その時、自分が自然に感じることをやっているだけなんだよね。あまり細かいことを気にしていないね。プレイの面は特にね。だから、いつも振り返ってみて学ぶことが多いよ。振り返ってみて自分が分かるというか・・・。心理的には、過去の自分を客観的にいつも見ているから、別人を見ている不思議な感じがするんだ。僕が知っているギターリストって感じかな・・・(笑)。そうすると自分がやったことをより深く理解し、感謝し、感動できる。「色々あったけど、僕はなんとかここまでやってきたんだ!」とか「やるじゃん!」みたいな(笑)。

f0053118_13494271.jpg
「この人からこう学んだが、自分はこういう風にやっている。」「このやり方はその人と違う」等々、自分のやったことを自分で再発見、再評価することが多いんだ。一つ発見したおもしろいことに、二人の全くタイプの違うプレーヤー、例えばエディ・ヴァン・ヘイレンとブライアン・メイのやり方を、ある時突然、自分なりにコンビネーションでやっていることに気付いた。エディのスピードとブライアンのメロディがブレンドしていたんだよ。スゴイだろう!まるで夢の共演だよ。誰と誰の影響を受けたかよりも、そこから生み出す新たなものを自覚することが大切だと思うよ。大切なことは他人のやり方のクローンみたく、そっくりそのまま真似しないことだと思う。そこに必ず自分らしさを入れる。オリジナルに勝るものはないからね。その為にも、まずは自分を知る事なんだ。

(Photo: Yuki Kuroyanagi)

Sフォー★コメント
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by dramagods | 2006-02-25 11:18 | インタビュー

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