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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

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DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!


2006年 05月 22日 ( 1 )
関係者から見たDramaGods その5の2
Sフォー:昔を振り返って、ヌーノの変化はどうですか?

中村さん:昔のヌーノって、取材泣かせというか、そう言われてたりしていましたから・・・。
今回の来日の取材の中で、当時の自分達が急にあまりにも売れちゃったので、半信半疑というか、周りに対して疑いの目で見ていたと話していました。
きっと、チヤホヤされる事に、当時のヌーノは居心地が悪かったんでしょう。
壁を作ってしまっていて、素直になれなかったんじゃないかなって思います。
だから、今の彼が本当の彼なんだと思います。ほんと、昔の印象と違いますよ(笑)。

Sフォー:中村さんからみて、DramaGodsになって良かったと思うところは?

中村:バンドとして成り立っている事は大きいですね。彼にとって一番気心が知れている仲間とやっているので、何よりもヌーノが楽しそう!て見ていて思います。
今回のクワトロのライブで、喉の調子が悪くて、それは不摂生ではなく、クアトロで頑張りすぎちゃって、歌いすぎちゃって、その後、辛そうだったんだけど、周りがすごくヌーノをフォローしてて、笑わせたり気持ちをほぐしたりしていました。前回のポピュレイション1 来日の時にも同じメンバーだったんですけど、ヌーノのソロのプロジェクトだったので、取材も彼一人だったりして、でも、今回は全員での取材で、もちろん、圧倒的にヌーノが話すんですが(笑)、3人がいる事によって、掛け合いやったりジョークを飛ばしたりすることが、ヌーノにとってすごくプラスになってると思いますね。メンバーもサポートで人の曲をやるのと、自分達で作ってアルバムを完成させたというのは、他の3人にとってもすごく良かった事だと思います。今までも数多くのバンドを見てきましたが「1つのものを作ってるんだ!」って気持ちになったとき、バンドはうまく行くんですよ。まさしく、いまのDramaGodsがそうなんだと思いますね。事実、しゃぶしゃぶの時、ケウ゛ィンがタバコを吸うのに外に出て、私もほっとけないのでついて出て「どう楽しい?」って聞いたら「僕はね、長い間、ドラム叩いてるけど、取材って言うのを体験したのは生まれて始めてだったんだ。僕たち3人も慣れていないから戸惑う事もあるけど、ヌーノがいてくれるから安心だし、なによりすごく楽しいよ。ヌーノはずっとこういうのをやって来たんだなぁ~って。」って。
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by dramagods | 2006-05-22 13:04

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