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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

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DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!


2006年 09月 28日 ( 1 )
関係者から見たDramaGods その7
みなさんこんにちは。
中村さんとの対談でのこぼれ話の最後は『LOVE対訳』についてです。

中村さん:対訳って言うのは私の中で究極に難しい仕事なんですよ。一生懸命やってはいるんですが。。。他の言語を他の言語で訳す、しかも、歌詞っていうの難しいです。歌詞は特に抽象的な表現だったり、その人が作った言葉だったりして、正直言って、どう辞書で引いても、人に聞いても解らない言葉もあったりします。本人に聞かないと解らないって言うのが現状です。
でも、それが出来ないアーティストさんが多いので、こちらの想像の世界でやるしかないから迷います。日々葛藤ですね!(笑)。。今回の『LOVE』は、解らない所は本人に聞けたので解決出来ました。

ヌーノは、すごく賢い人なのでというか、賢過ぎちゃって私の頭脳では追いつかないし、言葉の使い方は天才だと思うので、それをいかに伝えるか、置き換えるかが難しいですね。その面では、『ポピュレイション1』は難しかったですね。それに対して『LOVE』は、難しかったんですがストーリーがしっかりしてるし、彼から解説を聞けたのでストーリーが明確に解ったのでやり易かったです。中には闘牛の話(Nice meet you)もあり、聞いた時にはビックリしましたが・・(笑)。”Interface”も好きですし、"Pilots "は面白かったし、いい曲が多いですね。
特に印象的だったのは、最後の"SKY"って曲です。この曲は、彼の人間性をものすごく表していると思います。この歌詞は、エクストリーム時代のマネージメントの方が亡くなって、その方に対してのこれまでの感謝の気持ちを込めて作った物で、その彼の立場からみて死というものに対しての気持ちの移り変わりを書いている歌なので、訳してて涙が出ました。本当にヌーノしか書けない曲だなと思いました。この"SKY"を最後にしたのもヌーノらしいですよね。

ヌーノは色々な町に行って、色々な人の前でライブをやりたいと考えているので、早く実現するといいですね。

(中村さん、有り難うございました。)

by Sフォー★
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by dramagods | 2006-09-28 07:41 | 雑談

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