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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

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DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!
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カテゴリ:インタビュー( 36 )
関係者から見たDramaGods その4
みなさん。こんにちは〜。
関係者から見たDramaGodsのその4は、このDramaLogの取材でお願いしたROCKなフォトグラファーの畔柳ユキさんに伺いました。短い時間での撮影をテキパキとこなして頂き、DramaGodsの素敵な瞬間をファインダーに収めてくれました。さて、そのYUKIさんの証言は。。。

Sフォー: 今回の撮影でのメンバーの第一印象は?
YUKIさん(Y) : 見た目は割と普通の人達(笑)

Sフォー:ヌーノ&DGの撮影の時に心がけられた所は?
Y : 心がける前にあまり時間がなくばたばただったので、こなすことを考えてました。(笑)

Sフォー:被写体としての彼らはどうですか?
Y: ロックに厳禁なデブ、ハゲがいなく全員スラーっと見栄えがいいので、撮りやすいです(笑)注文があるとすれば、私の撮影の時、ひとりだけスタイリストつけた方がいいラフすぎる着こなしの人がいたので、その点くらいかな(笑) ヌーノがかなりお洒落な分「差」がついちゃうので。今回某ビルのトイレの中で撮影したんだけど、ガラスを通過する光がすてきでここを選んだんだけど、みんな気にいってて、「お、いいねぇ」という感じでポーズをとってくれました。全員外と撮影好きかも。
<この、トイレで撮ったと思えない完全保存版の写真は後ほどアップします。お楽しみに!>

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by dramagods | 2006-05-08 08:16 | インタビュー
関係者から見たDramaGods その3
みなさん。こんにちは。GWいかがお過ごしですか?
いい天気が続いているので、車で行楽地へ遊びに行ったり、帰省した人も多いのでは?
車の中で、乗り物の中で聴く"LOVE"も最高ですよね〜。みなさんのGWも是非教えて下さいね。ちなみに、Sフォー★はGWはお仕事に頑張っております〜。(涙)

さて、関係者から見たDramaGodsその3は、2月のライブでもDGのサウンドを作っていたPAのJBに話を聞いてみました。

Sフォー:DGのサウンドを担当するキッカケは?
JB:ヌーノとは、ボストンで知り合って多くの時間を過ごしたよ。
ヌーノは、エクストリーム時代から様々なサウンドにトライして、LAに渡り、ある日そのLAから電話があって、「新しいバンドを結成するから一緒にやらないか?」と言ってくれたんだ。もちろん、即OK!さ。僕もエクストリームをずっと見て来たからヌーノの好きなサウンドはよく分かっているよ。そして、ヌーノも"僕がヌーノの好きなサウンドを知ってる"と言う事を解ってて信じてくれてるから、この関係は素晴らしいものとなっている。

Sフォー:JBから見たヌーノは?
JB:ヌーノはとても最高の奴さ! 友達思いで、いつもコミュニケーションを大切にしている。

Sフォー:DramaGodsのサウンドとは?
JB:DramaGodsのサウンドを一言で言えば、" BIG! HUGE! "

Sフォー:サウンドを作る上での大切な事は?
JB:まず、サウンドで大切なのは、ヌーノのギターとヴォーカルのバランス。ヌーノに気持ちよくギターを弾き歌ってもらいたいから。ヴォーカルにおいてはスティーブとのバランスもすごく大切だよ。ギターに関しては、いかにダイナミックな音が出せるかが勝負になっている。ヌーノも毎回、必ずPAにやって来て、全ての音、バランスをチェックする。だから、サウンドチェックには時間をかけるんだ。開演ギリギリまで、決して妥協はしないんだ。
(2月のライブでもそうでした。詳しくは[リハーサルも佳境です!]を見てね!)

Sフォー:ヌーノ、そしてDramaGodsのサウンドを担当してどうですか?
ヌーノと仕事するという事は、いわゆる、僕の原点であり、兄弟であり、ファミリーであり、そんな信頼をもらえれる仕事はグレイトだよ!
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by dramagods | 2006-05-05 09:44 | インタビュー
みんなの質問に、DramaGodsが答える! その14
EYEさんからの質問:
全員がそれぞれクールにジーンズをはきこなしていますが、
愛用しているジーンズのブランドを教えて下さい。

答えはこちら
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by dramagods | 2006-03-19 10:56 | インタビュー
ヌーノが語る 『僕にとっての日本は・・・(感涙)』

f0053118_1018286.jpg(Photo: Yuki Kuroyanagi)


Sフォー:ヌーノにとって、ここ日本とは?

ヌーノ:そうだね、毎年変わっていると思う。最初の頃は、素晴らしいと思うと同時に、正直言って時々イライラすることもあった。ファンがすごく熱くなって素晴らしいと思う反面、時にはそれがあまりにも度が過ぎて、圧倒されてしまい、僕も若くて経験浅かったから、自分の時間が欲しい、息をするスペースが欲しいと思っていたんだね〜申し訳ないことに。でもね、時が経つにつれて、僕もすぐに学ぶ事が出来て・・・。自分の傲慢さ、未熟さに気付く事ができた。





すべてうまく行っている時はね〜、周りの人たちに愛されて、それが心地よくて、当たり前のことだと勘違いしてしまう時がある。でもね、日本でも世界どこでも、必ずしも歓迎されるわけではないんだ。そのような困難な状況に合うと、人という存在がいかに大切かと言う事を学ぶと思う。大変な時こそ、様々なことが学べる。ファンや家族、友人の有難さが身にしみてわかる。自分の周りに残ってくれている人々、僕を信じてくれてる人達に対して、深く感謝出来るようになる。

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日本に対して思うのは・・・。
『神様ありがとう!』って。
「日本が、日本の素晴らしいファンがあったからこそ今の僕がある」と。
それが当たり前のことでなく、一つ一つの出来事に本当に感謝すべきだと思えるようになった。僕はお世辞を言うタイプではなく本音を言うから、日本のステージで「故郷に帰ってきた気がする。」と言うのは正真正銘、正直な気持ちなんだ。ここに僕たちのベースがある。第二の故郷と言っても過言ではないんだよ。何も他の国でアルバムをリリースしたくない、他国に関心がないというわけではないんだけど・・・。やっぱり、日本が優先なんだ。だから、日本に来る時は特別なんだ。
僕にとって日本は・・・、いつも心から歓迎して受け入れてくれて、変わらずに誠実で、まるで信頼できる人のような、親友のように感じる。幼なじみというか・・・。


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日本に来るとね、いつも感動させられるよ。ライブで "Megaton"をみんなで歌い始めた瞬間だって、心底感動したんだ。もうね、言葉で言い表せないぐらい・・
『ああ、これが日本なんだ!』と。『日本のファンがまたやってくれたよ』って。
『決して僕らを裏切らない』っていう安心感をくれる。だからこそ、それに答えたい!もちろん、これが当たり前のことだと思っていないよ。信頼関係は、お互いの努力の中で生まれるものだから。だから、僕らも前へ進むんだよ。みんながいてくれるから前へ進められる。だからみんなもよく知っているように、あらゆる機会をとらえて来日しているんだ(笑)。

いつも僕の心の中では特別な位置づけだよ。ああ、今にも泣きそうだ・・・。
ダメだ・・・。<感極まるヌーノ>

Sフォー★のコメント
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by dramagods | 2006-03-17 09:59 | インタビュー
これからのDramaGods! スティーブ編 2
Sフォー:キーボードプレイヤーとしての目標は何ですか?

スティーブ:今まで、色んなバンドやスタジオ・プロジェクトやコラボに参加してきて、僕としては様々なスタイルやジャンルで演奏し、曲作りをしている。DramaGodsは間違いなくその集大成なんだ。キーボードプレーヤーとしては、ロックンロールの中でキーボードを上手く位置づけるのはいつもやりがいあることなんだ。DramaGodsではそれを本当に上手くやっていると思う。素晴らしいギターとキーボードの合体なんだ。個人的な目標は、バンドの内外で地歩を固めて認められることかな。さらに大事なことは、またキーボードプレーヤーとして若い人たちに、ロックンロールのバンドでキーボードプレーヤーは実にクールなんだと希望を与えたいね。僕の青春時代のアイドルはほとんど70年代で、ジェネシス、イエス、エマーソンレイク・アンド・パーマーなど。キーボードプレーヤーとして大きな影響を受けてきた。その時代、キーボードプレーヤーはむしろ中心的な役割を果たしていたんだ。それが80年代90年代になって、ヴァン・ヘイレンなどでリード・ギタリストが脚光を浴びるようになった。そこでキーボードが変わって、もっとポップ、ニューウェーブ、バブルガムの方向に行ったと思う。僕の目標は難しいけれども、キーボードの役割を再びロックンロールの中でしっかりと位置づけたいと思っている。
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by dramagods | 2006-03-13 07:59 | インタビュー
これからのDramaGods! ケヴィン編
Sフォー: あなたのこれからの目標は何ですか?

ケヴィン:僕の将来の目標は…ベスト・ドラマー・ボーイになること! <すごく照れくさそうに笑って—それがまたかわいい!> なーんて、そんなの存在しないよ(笑)。ともかくベストを尽くすだけさ。しっかりとしたキャリアを確立したいね。他のアーチストとセッションやったり、スタジオ・プロジェクトをやったり、いろいろチャレンジして行きたい。
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by dramagods | 2006-03-12 08:12 | インタビュー
これからのDramaGods! スティーブ編
Sフォー:これからのDramaGodsは、どうなっていくと思います?

スティーブ:僕もバンドのメンバーもみんな、どこまでできるかとことん突き詰めたいと思っているよ。曲作り、アルバム作り、ライブで、お互いの個性を引き出し合い、取り混ぜて熟成させるのに、外面的にも内面的にも、相当多くの時間を費やした。だからこそ、アルバムを聴いてくれる人たちにそのことを感じて取って欲しいし、できるだけ多くの人たちの魂に触れたいと思っている。日本でもヨーロッパでもアメリカでも、世界中どこでも聞いてくる人たちに対してそう思っている。

Sフォー:それはスティーブにとっての目標にもつながりますか?

スティーブ:そうだね!もちろんみんな個々の目標はあるけど、バンドとしては俺たち一人一人がバンドの代表で、一つのユニットだ。一つの声で話す。各メンバー、バンド外でそれぞれプロジェクトを持っているけど、主な焦点はこのDramaGodsなんだ。
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by dramagods | 2006-03-11 08:14 | インタビュー
DramaGodsからDramaLogのみんなへ
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(Photo: Yuki Kuroyanagi)

ヌーノ:なんて言えばいいんだろう・・・。とにかくみんなにすごく感謝している!
DramaGodsとして、この2年半の間、メンバーみんなで力を出し合った集大成だと思っている。それぐらい今回のアルバムは僕らにとって特別な意味をなしているんだ。もう、みんなもそれは分かってくれてると思う。僕らの音楽もファッションも、ごく自然なプロセスで発展してきたと思う。このアルバム『LOVE』はただリリースして、簡単に棄てられたくない。本当にみんなの汗と涙と血の結晶で、魂が込められているから・・・。14曲はただここに放り込まれただけではなく、音楽的にも個人的にもとても重要な意味を持つんだ。今、僕らがやれるだけのことをやって、できるだけ多くの人たちの魂に届くまでは、1年でも1年半でも時間がかかろうとも、次のアルバムに行きたくないと思っている。
だからそのために、君達"DramaLog"のみんなが、この場所を使ってくれたり、どんな形であれ、サポートしてくれて、このアルバムを広げてくれたら、この上もなくありがたいと思っています。いつも、多くの書き込み、サポート有り難う! 本当に感謝してます!

スティーブ:もう一つ付け加えると、『ラヴ』 愛を広めてください!

ヌーノ:DramaGod、愛を広げる− すごくいいな。そうなりたいと思っている。
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by dramagods | 2006-03-10 10:09 | インタビュー
みんなの質問に、DramaGodsが答える! その13 バンド編

ジョー:ごめん。まだよく知らないんだ。でも、できれば次の来日の時のオフかプライベートで来て、クラブなどで日本のバンドをじっくり聴きたいと思っているんだ。

スティーブ:日本のアーティストで確か何人かすごく気に入っている人たちがいて、CDも持っているけど、今すぐ名前が言えないのがすごく残念だ。前回の来日で一緒にジャムをやった女性アーティスト、名前がどうしても思い出せない…うう。

ケヴィン:正直言って、まだ日本のミュージック・シーンについてよく知らないんだ。まだ2回目の来日で、1回目は大掛かりなツアーで各都市を回った後に帰国し、オフの時間がなかったし。それから今回だろ〜(笑)。でもアメリカに帰ったら、日本のCDを購入してじっくり聴きたい。とても興味があるしね。日本語でどのようにメロディー歌われているかなども研究したいし。日本語はとても興味深い言語だと思うから、そこのところをよく聴きたい。すごくクールだと思うよ。
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by dramagods | 2006-03-09 06:32 | インタビュー
みんなの質問に、DramaGodsが答える! その13 ヌーノ編
くるーりさんからの質問:
メンバーのみなさんに質問です!!日本人アーティストで好きなアーティストはいますか?

ヌーノ:ジャンヌ・ダルク。いつかジョイントでショーをやらないかって、youと話をしていたんだ。<対談しました。詳しくは露出情報にて>僕は純粋に日本のオーディエンス(日本のバンドのファン)の前でプレイしたい。なんなら、武道館でやる時に前座で使ってくれないかと話したよ(笑)。日本のバンドと一緒にツアーをしてみたいんだ。日本中をまわりたいんだ!!
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by dramagods | 2006-03-08 09:36 | インタビュー

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