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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ


DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!


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スティーブが語る DramaGods!
Sフォー:今まで、ヌーノのサポートとして演奏されていたと思いますが、正式にバンドとなっての違いはありますか?


f0053118_833964.jpgスティ−ブ:まったく違うね。
3年前だっけ、POPULATION 1のサポートで初めて来日した時、ヌーノがソロで出したアルバムでそのツアーの後どうなるのか誰もわからなかった。当時数々のショーを一緒にプレイして、不思議な化学反応が起きたんだ。みんな何かがあるということを自覚して、もっと深く探求していきたいと感じた。帰国して曲作りなどしていくうちに、バンドを結成するしかないことが明白になったんだよ。だから今回、日本に戻ってきたことはみんなにとってすごくやりがいのあること。なぜなら、正式なバンドとして来れたのだから。各メンバーがアルバム作りに大きな役割を果たし、みんなの貢献が曲によく表れていると思う。本当によかったよ。アルバムが出てから数ヶ月しかたっていないのに、ライブではファンがみんなで歌ってくれたし、すごく実りある体験だった!あれにはまったく感動させられたよ。
あらためて、みんな有り難う!

(Photo: Yuki Kuroyanagi)
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by dramagods | 2006-02-28 07:57 | インタビュー
ヌーノ流、バンドメンバーの選び方!
Sフォー:ず〜とヌーノを見てて思うんですが、割と身内の人や昔からの友人とか、知り合いを選んでプレイしていますよね。その意図は?


f0053118_7364816.jpgヌーノ:アハハ。特に意図していないけど自然とそうなってしまうんだ。オーディションする度にね。例えば、そうだな〜、スキゾフォニックのオーディションした時もね、ドニーが一番よかったから選んだ。ケヴィンをオーディションした時も、彼は、別のバンドにいたんだけれども結局DramaGodsでやることになったね。とても自然にね。いわゆる縁って言うやつだね。まさしく、運命とでもいうのかな(笑)。
LAにやってきた時、いろいろとオーディションしたよ。ベースプレーヤーや、ドラマーや、キーボードプレーヤー等々。本当にたくさんした。でもね、しっくり来なかったんだ。そして、たまたまと言うか、いつの間にか、昔から知っている人や旧友や、やり慣れているメンバーを選んでいたんだな〜。う〜ん、でも、ほんと、なんでだろう?(笑) 今回、質問されて気がつく事が多いよ。

(Photo: Yuki Kuroyanagi)
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by dramagods | 2006-02-27 07:17 | インタビュー
ジョーが語る 「日本の好きな物」 
ジョー:そうそう、僕の日本の好きな物はね〜。
Sフォー:何ですか?
ジョー:もちろん寿司!ビッグなファンだよ。いいね〜、毎日でも食べれて・・・。
Sフォー:いやぁ〜。毎日は食べないですけど・・・(笑)。
ジョー:僕は、基本的に何でも食べるのが好き。<目をランランと輝かせながら>どの国をツアーしていても、その国の人が食べているものを食べたいと思うんだ。ドイツならドイツ人が日常食べるものを食べたい。アメリカにもあるマクドナルドとかには行きたくないんだ。
Sフォー:じゃ、納豆も食べました?
ジョー:うん、食べた。好きだよ! 基本的に音楽を仕事にして、世界中を周れるのはすごく恵まれているから、どこに行ってもその国の文化を見て、体験して受け入れたいと思っている。オフがあればふらりと散歩して、実際どうなのか自分の目で確かめたいんだ。アメリカの外に住んでいる人は、アメリカを色んなメディアを通してでしかわからないだろう。でも実際に行くまでは本当のアメリカがわからない。それと同様に他の国もテレビだけではわからないことに気づいた。だから実際に現地に行って、自分の足で歩いて、人と交流しないといけないなぁと思っている。僕はね、こういうことが大好きなんだ。

Sフォー★コメント
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by dramagods | 2006-02-26 18:57 | インタビュー
ある日の雑談その3   自分のバンドorゲスト
Sフォー:自分のバンドでプレイするのとゲストでプレイする違いは?

ヌーノ:まあ、あんまり大きな違いはないと思う。他の人の曲も違うように、自分のアルバムの曲だって一つ一つ違うからね。どちらかと言うと、プレイより曲が主導権を持っているよ。ゲストで出演する時も、たまに自分と全く接点ないものをプレイすることもあるけど、僕の曲をプレイする場合と同じように音作りをしっかりする。もちろん、その人の作品も尊重するから。きっと、作者はこういうイメージにしたかったんだろうと僕なりに解釈してプレイしているよ。
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by dramagods | 2006-02-26 09:40 | 雑談
みんなの質問に、DramaGodsが答える! その11
EYEさんからの質問:
ジョーに質問です。
3年前にヌーノにベースへの転向を勧められ、現在ベーシストとしてプレイしていますが、ギターとベースどちらをプレイするのが好きですか?


f0053118_20275661.jpgジョー:別にギターを辞めなければならないことではないからね。でもそれよりも大事なのは、今までも、ギターを越えて僕はいつもクールなバンドを愛してきたんだ。例えば、ビートルズを聴いていた時、僕はギターだったけど、ポールのベースがとてもミュージカルですごく好きだった。また別のバンドではヴォーカルがすごくよかったりする。小さい時からどのバンドもそういう風に聴いてきた。たまたま僕がギターを弾いてきて、今はベースを弾いているだけのことさ。そのバンドがクールにプレイできればいい!と思っている。野球でたとえれば、ポジションがサードベースからショートに移っただけ。でも野球が大好きなことには変わりがない。どのポジションもやりがいを感じるだろ〜。一番大切なことは、とにかくクリエイティブであって、一歩下がって全体を楽しむことだと思う。


僕の大好きなことの一つで、特にベースを弾いていて楽しいのは、キーボードとどんな風に掛け合いをするか、ドラムとはどうか、ギターとはどうか、とね。どんな楽器でも自分ひとりだけだったらつまんないと思うよ。肝心なのは全ての楽器がお互いどのように作用するか。それが対等であればすごく楽しい。でもギターもまだ愛しているよ。でもこのバンドでベースを弾くのが本当に好きなんだ。特にこのメンバーだからね。

(Photo: Yuki Kuroyanagi)
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by dramagods | 2006-02-25 20:23 | インタビュー
ヌーノが語る、自分のギタースタイル!
Sフォー:日本のファンにとって、ヌーノはカリスマのギターリストの一人だと思うんですが、自分はどういうプレーヤーだと思っています?

ヌーノ:いつも夢中で先のことを考えてやっているから自分では気付かないんだ〜(笑)。でもファンの人とか、他のプレーヤーとかが気付かせてくれることが多いよ。彼らがそのように言ってくれて、初めて振り返ってみて新たに自分を発見する。その時その時、自分が自然に感じることをやっているだけなんだよね。あまり細かいことを気にしていないね。プレイの面は特にね。だから、いつも振り返ってみて学ぶことが多いよ。振り返ってみて自分が分かるというか・・・。心理的には、過去の自分を客観的にいつも見ているから、別人を見ている不思議な感じがするんだ。僕が知っているギターリストって感じかな・・・(笑)。そうすると自分がやったことをより深く理解し、感謝し、感動できる。「色々あったけど、僕はなんとかここまでやってきたんだ!」とか「やるじゃん!」みたいな(笑)。

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「この人からこう学んだが、自分はこういう風にやっている。」「このやり方はその人と違う」等々、自分のやったことを自分で再発見、再評価することが多いんだ。一つ発見したおもしろいことに、二人の全くタイプの違うプレーヤー、例えばエディ・ヴァン・ヘイレンとブライアン・メイのやり方を、ある時突然、自分なりにコンビネーションでやっていることに気付いた。エディのスピードとブライアンのメロディがブレンドしていたんだよ。スゴイだろう!まるで夢の共演だよ。誰と誰の影響を受けたかよりも、そこから生み出す新たなものを自覚することが大切だと思うよ。大切なことは他人のやり方のクローンみたく、そっくりそのまま真似しないことだと思う。そこに必ず自分らしさを入れる。オリジナルに勝るものはないからね。その為にも、まずは自分を知る事なんだ。

(Photo: Yuki Kuroyanagi)

Sフォー★コメント
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by dramagods | 2006-02-25 11:18 | インタビュー
2/6渋谷クラブ・クアトロ オープニング曲について
Sフォー:"DramaLog"で2/6渋谷クラブ・クアトロでのライブのオープニング曲宛クイズをやったら1位が"Megaton"でした。<このプログの「会場から生中継!」をご覧ください>

ヌーノ:そうなんだ。まあ、"Megaton"はアルバムの1曲目だからみんなが選ぶのはよくわかるよ。でもいつも3番目あたりに入れているんだよね。確かにショーのオープニングにやることも出来るんだけどけど・・・。 そうだね、特に今回のライブであったように、みんなで歌詞を歌ってくれたら、きっとすごくいいオープニングになると思う。日本ヴァージョンとして考えておくよ。ただ音楽的にって言われると・・・。大体オープニングにはあまりダイナミックな曲、音の定まらない曲を選ばないんだ。”Megaton”は起伏が激しいだろ。それに対して”Nice To Meet You”はリラックスした曲。バンドがオープニングでリラックスするのが難しいからこそ、最適な曲なんだ。実はアルバムもこれが1曲目になる可能性もあったんだ。それに”Nice To Meet You”、「はじめまして」って意味も明確だろ。そうか〜、”Nice To Meet You”という人は少なかったんだね(笑)。じゃあ、ビックリしてくれたんだろうね。(嬉しそうに)

続きを読むぞ!
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by dramagods | 2006-02-24 09:28 | インタビュー
ある日の雑談 その2 「お互いのファッションについて」
Sフォー:DramaGodsのファッションについて聞きたいんですけど・・・。
お互いの服とか気になります? アルバムのジャケットの写真とか、みんなで相談して決めているんですか?

ヌーノ:ああ、今すぐ解散してもいいくらいだ(笑)。 いや、冗談だけど。ファッションは僕らのやっていることの一部なんだ。この部屋に座っているみんなも鏡を見て、今日何を着ようかと考えてきたんだと思うけど・・・・。(笑)
だって、ゴミ屋さんだってユニフォームを着るだろ。面白いことに、このアルバムでは、自分が一番ベストだと思ったことを選んでいたら自然とこうなったんだ。ファッションも同じことが言えると思う。人に強制することでもないし。70年代に戻るのではなく、前に進もうとしているんだ。音楽もファッションも、自分が気持いいと思ったものを選ぶ。自分の気持ちに一番マッチすることをやる。ここにみんな音楽を目的として集まっているならば、音楽とファッションは常に同等なものだと思うんだけど。
ケヴィン:他のメンバーの格好は好きだよ。中にはちょっとな〜って思うときもあるけど(笑)。

f0053118_11262492.jpgヌーノ:彼は<ジョーを指さして>僕のが一番好きなんだよ。なぜなら、ちょっとこれを見ろよ。なんて格好だ。こんな服どこにもないだろう? 昨日の夜、自分で作ったんだぜ。(笑)
ジョー:そう、昨日これを一晩中、手で編んでいたんだ。後でもう一つ、セーターを編んだの見せてあげる。(笑)
メンバー:大爆笑!
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by dramagods | 2006-02-23 10:47 | 雑談
みんなの質問に、DramaGodsが答える! その10
ekstream さんからの質問:
今回のLoveはどこで録音されたのですか?Nunoのスタジオ?あの空気感、なかなか出せなくて悩んでいるんですよ…同じエンジニアとして、何かGoodな方法あったら教えて!

ヌーノ:正直言って、元々レコーディングはあまり好きでないというか嫌い(笑)。
何かとても不自然さを感じるんだ。決まった時間にプレイしなければならないことがね。
いいテイクか、これでいいのか、と色々心配になるし、だからライブDVDも好きではないんだ。ライブはその日に留めておくべき。強制的に録音するものでないと思う。ショーでプレイすることがわかっていても、ライブ当日にあったこと、僕らが感じたこと、ファンが感じたこと、バンドとファンとの交流・瞬間はあくまでもその日にあったことなんだよね。レコーディングではその瞬間を捉えることが出来ないし、再現出来ない。う〜ん、絶対出来ないと思うね。だからアルバム作りで最大限できるのは、曲を書いた場所でレコーディングをする。スタジオに入らないで、リハーサルスペースなどで曲作りして、その後でも翌日でも、なるべく時間を置かずにそこで録音する。フレッシュで、新しい、何かエキサイティングな感覚で、自然体で・・・。今のところ、これが唯一、瞬間を再現する方法だと思っている。そのためには、いいレコーディング・エンジニアも必要だよ。僕の場合、自分の書いたものは他人がやりたがらない事が多いから(笑)、自分でやらないとだめなんだ。だから僕も試行錯誤して音を作り出している。質問の答えになってる?
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by dramagods | 2006-02-22 09:39 | インタビュー
DramaGods露出情報!その3!!
DramaGodsが日本を去ってもう2週間近く経とうとしていますが、皆さん『Love』聴いてくれていますか?聴くたびに新たな発見があるような、素敵なアルバムですよね。アルバムのライナーノーツ内でヌーノ氏の言うとおり、「お友達や家族のためにもう1枚買って」いただけたら嬉しいです(笑)

さて、DramaGodsの新たな露出情報が参りましたので、お届けします!「スヌーピー」さんの愛称で知られる今泉圭姫子さんがDJを務める番組に、出演いたします!!

FM YOKOHAMA 「Dancing Groove Hot Jam~Pop on the Radio」
3月2日(木)23時から25時放送

こちらの予定になっていますので、是非チェックしてみてください!
トークはヌーノ&ジョー、演奏は4人でやっております。この日は、ESPホールでのイベント実施日に収録しており、イベントに行かれた方はご存知かもしれませんが、ヌーノは前日のライヴでかなりノドが辛そうでしたが、それでも心を込めて真摯に歌っている姿が印象的でした。

さて、ここで皆さんにクイズを!(賞品はありませんが/苦笑)
このセッションで、ケヴィンはある物をパーカッションに使っております。一つはラジオ収録用のリールテープを収納するボックス。そしてもう一つは何だったでしょう?

ヒントは、、、皆さんの家にも「大抵は」あるものです!!


ビクター担当 "3J"
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by dramagods | 2006-02-21 14:15 | インフォメーション

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