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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ


DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!
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ある日の雑談その5  ベースボール観戦!
f0053118_16212096.jpg
Sフォー:ヌーノって、熱烈なボストン・レッドソックスのファンだけど、いつもゲームはどうやってみている?

ヌーノ:うん、いつもエキサイティングでよく見ているよ!
LAに近いサンタモニカに、ボストン・バーがあってね、まあ、ボストン出身者がみんな集まって色んなスポーツ・ゲームを応援・観戦している所なんだけど(笑)。メンバーも集まるよ。でね、この間、レッドソックスが優勝した時も、実際のトロフィーを持ってきて、選手も来て優勝祝いで大いに盛り上がったんだよ。

Sフォー:その時も、そこにいたんですね〜(笑)

ヌーノ:もちろん!選手もやってくることもあるしね。次は、ワールドカップだから、どこで見ようかな〜って考えてるんだ。日本の野球も見たいんだけどね。
(Photo: Yuki Kuroyanagi)
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by dramagods | 2006-03-21 16:16 | 雑談
ブログ・スタッフからみたDramaGods その1
みなさんご無沙汰しております。エキサイト担当”TO”です。
今日は私から見たDramaGodsのメンバーの印象を書かせていただこうと思います。

1.ヌーノ
とにかくファンを大事にする人です。サインを求められてもいやな顔ひとつせず応じていました。そして音楽に関してはとにかくストイックで、リハーサルはギターだけでなくPA宅から舞台全体を確認するほどでした。さすがのプロフェッショナリズムには感動すら覚えました!

2.ジョー
写真で見るジョーは寡黙なイメージですが、最初にわれわれブログ・スタッフに興味をもったのは彼で、どうどう?といろいろなことを聞いてきました(笑)。じつは見た目とは反対で人に絡みたいキャラかも。

3.スティーブ
写真からもなんとなく陽気な様子が伺えますがまさにそのとおりです。Sフォーさんのレポートにもあるようにすぐ茶々をいれたりとほんとに陽気でした。

4.ケビン
かれはまったく見た目どおりというか末っ子のような感じです!その様子はみなさんもSフォーさんのインタビュー、レポートを通じて理解していただいていると思います。


私がはじめてヌーノを見たのはTV越しで、フレディー・マーキュリーの追悼ライブでのエクストリームの一員としてでした。10数年を経てこうして仕事でかかわれることができるとは思っても見ませんでしたが、ブログという形でヌーノを、DramaGodsをサポートすることができ大変光栄です。こういういいバンドがもっともっと多くの人の目に耳に届くようにサポートしていくことが私たちの仕事ですし、ビクターさんからお話をいただき、エキサイトでやろうと思った理由はまさにそのためです。
これからも皆さんと一緒にDramaGodsを盛り上げていきますよー!!

by エキサイト担当"TO"
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by dramagods | 2006-03-20 17:58
みんなの質問に、DramaGodsが答える! その14
EYEさんからの質問:
全員がそれぞれクールにジーンズをはきこなしていますが、
愛用しているジーンズのブランドを教えて下さい。

答えはこちら
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by dramagods | 2006-03-19 10:56 | インタビュー
DramaGodsの国宝級な写真!
皆さん、こんにちは。昨日のヌーノのコメントに沢山の書き込み有難うございます。
正直申しまして、まだ感動の余韻が残っていまして、皆さんのコメントにも又又感動して飽和状態です。(笑)きっと、皆さんもそんな感じではないでしょうか?また、まだヌーノのコメントを読んでない方もおられると思うので・・・。ドンドン感想を書き込んで下さいね。本日のブログは何を書こうか?と悩んでおります。が!!!!! 文字を読むよりこの方が今日の気分にはいいかと思いこちらにしました!楽しんで下さいね! by Sフォー★

国宝を観賞する!
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by dramagods | 2006-03-18 11:31 | お礼!
ヌーノが語る 『僕にとっての日本は・・・(感涙)』

f0053118_1018286.jpg(Photo: Yuki Kuroyanagi)


Sフォー:ヌーノにとって、ここ日本とは?

ヌーノ:そうだね、毎年変わっていると思う。最初の頃は、素晴らしいと思うと同時に、正直言って時々イライラすることもあった。ファンがすごく熱くなって素晴らしいと思う反面、時にはそれがあまりにも度が過ぎて、圧倒されてしまい、僕も若くて経験浅かったから、自分の時間が欲しい、息をするスペースが欲しいと思っていたんだね〜申し訳ないことに。でもね、時が経つにつれて、僕もすぐに学ぶ事が出来て・・・。自分の傲慢さ、未熟さに気付く事ができた。





すべてうまく行っている時はね〜、周りの人たちに愛されて、それが心地よくて、当たり前のことだと勘違いしてしまう時がある。でもね、日本でも世界どこでも、必ずしも歓迎されるわけではないんだ。そのような困難な状況に合うと、人という存在がいかに大切かと言う事を学ぶと思う。大変な時こそ、様々なことが学べる。ファンや家族、友人の有難さが身にしみてわかる。自分の周りに残ってくれている人々、僕を信じてくれてる人達に対して、深く感謝出来るようになる。

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日本に対して思うのは・・・。
『神様ありがとう!』って。
「日本が、日本の素晴らしいファンがあったからこそ今の僕がある」と。
それが当たり前のことでなく、一つ一つの出来事に本当に感謝すべきだと思えるようになった。僕はお世辞を言うタイプではなく本音を言うから、日本のステージで「故郷に帰ってきた気がする。」と言うのは正真正銘、正直な気持ちなんだ。ここに僕たちのベースがある。第二の故郷と言っても過言ではないんだよ。何も他の国でアルバムをリリースしたくない、他国に関心がないというわけではないんだけど・・・。やっぱり、日本が優先なんだ。だから、日本に来る時は特別なんだ。
僕にとって日本は・・・、いつも心から歓迎して受け入れてくれて、変わらずに誠実で、まるで信頼できる人のような、親友のように感じる。幼なじみというか・・・。


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日本に来るとね、いつも感動させられるよ。ライブで "Megaton"をみんなで歌い始めた瞬間だって、心底感動したんだ。もうね、言葉で言い表せないぐらい・・
『ああ、これが日本なんだ!』と。『日本のファンがまたやってくれたよ』って。
『決して僕らを裏切らない』っていう安心感をくれる。だからこそ、それに答えたい!もちろん、これが当たり前のことだと思っていないよ。信頼関係は、お互いの努力の中で生まれるものだから。だから、僕らも前へ進むんだよ。みんながいてくれるから前へ進められる。だからみんなもよく知っているように、あらゆる機会をとらえて来日しているんだ(笑)。

いつも僕の心の中では特別な位置づけだよ。ああ、今にも泣きそうだ・・・。
ダメだ・・・。<感極まるヌーノ>

Sフォー★のコメント
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by dramagods | 2006-03-17 09:59 | インタビュー
DramaGods露出情報 ~着うた情報~
現在展開していますDramaGods着うた情報をお伝えします!!

レコ直サイトにて、アルバム全曲“着うた(R)”&“着うたフル(R)”、“着ムービー”配信中!
★空メール: dramagods@recochoku.jp (あなたの携帯にURLをお送りします)
★URL: http://recochoku.jp/dramagods/ (携帯でアクセスして下さい)
http://recochoku.jp/

その他詳しい情報は以下のインフォメーション・コーナーでご確認ください!(QRコードもございます)。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A019986.html#news
※iTMSでの配信などの情報もこちらに記載されています。

ビクター担当 "3J"
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by dramagods | 2006-03-16 18:18 | インフォメーション
ある日の雑談その4 ヌーノが語るインターネット

f0053118_7585747.jpgSフォー:これからも(帰国後も)DramaLogを出来れば続けていきたいんだけど・・・いいかな?

ヌーノ:うん。是非!!是非、続けていってよ!ブログはファンとの交流が持てて素晴らしいと思ってる。ただし僕個人はインターネットについて、長所・短所があると考えているんだ。時々情報を流しすぎるんだよね〜。でも、このブログは違って、ファンの質問に答えるものだったりして非常にポジティブなことだと思うし、みんなのコメントとかをみれて反応が分かるって事はいい事だと思う。でもね、中には公開しない方がいいことや画像、例えばプライベートの写真(ビキニ姿、家族、友人)など、出しすぎて弊害になることがあると思う。プライバシーは守られるべきで、情報公開のバランスが取れればいいと願っているよ。人との出会いがあったり、人のことを知るのはクールだけど、不特定多数の人たちに情報を流しすぎるのはよくないね。ごめん。質問に答えていることにはならないけど、そう考えている。
(Photo: Yuki Kuroyanagi)

続きを読む!
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by dramagods | 2006-03-15 07:47 | 雑談
DramaGods露出情報! =雑誌編=
お待たせしました!
もう皆さんいくつかチェックされているかと思いますが、DramaGods来日時のライヴレビュー、インタビューなどが以下の雑誌に掲載されています。是非お買い求めくださいませ!

BURRN! 4月号 ライヴ・レビュー&4人インタビュー
YOUNG GUITAR 4月号 ライヴ・レビュー&インタビュー(ヌーノ)&機材紹介
GUITAR MAGAZINE 4月号 ライヴ・レビュー&機材紹介
PLAYER 4月号 ライヴ・レビュー

また、今後もいくつかの媒体に露出予定があります!そちらもおってご案内しますね♪

ビクター担当"3J"
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by dramagods | 2006-03-14 14:32 | インフォメーション
Sフォー★からの春便り
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"DramaLog"ご覧の皆さん!こんにちは!お元気ですか?
いつも見て頂き、また、書き込んで頂き有り難うございます!
みなさんの書き込みにDramaGodsへの愛を感じながら『こんなに、日本の皆さんに愛されてDramaGodsは幸せ者だなぁ〜』と思っております。ちゃんと、みなさんの気持ちは伝えますし、これからも伝えていきますからね。また、楽しい書き込みには「ぐふふっ」と笑みが込み上がる日々を過ごさせて頂いてます。皆さんからの書き込みに少しお返事をと思い。。。

その前に、上の写真について少し説明を・・・
取材の写真を皆さんにお見せしようとチェックしていたら、この写真を見つけました。
この取材の日、メンバー全員の取材を最初にし、ヌーノの個人取材、メンバーの取材、その合間に個人の撮影を終え、全員の撮影が始まるということで、その場所に移動。(ちょうど、私はヌーノの後ろを歩く)到着するなり、このホワイトボードに向かって歩みよったヌーノ。書いては消し、書いては消し(笑)、(時折,スティーブにちゃちゃを入れられながらも)完成したのがこれです!

書き込みへのお返事
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by dramagods | 2006-03-13 08:42 | お返事
これからのDramaGods! スティーブ編 2
Sフォー:キーボードプレイヤーとしての目標は何ですか?

スティーブ:今まで、色んなバンドやスタジオ・プロジェクトやコラボに参加してきて、僕としては様々なスタイルやジャンルで演奏し、曲作りをしている。DramaGodsは間違いなくその集大成なんだ。キーボードプレーヤーとしては、ロックンロールの中でキーボードを上手く位置づけるのはいつもやりがいあることなんだ。DramaGodsではそれを本当に上手くやっていると思う。素晴らしいギターとキーボードの合体なんだ。個人的な目標は、バンドの内外で地歩を固めて認められることかな。さらに大事なことは、またキーボードプレーヤーとして若い人たちに、ロックンロールのバンドでキーボードプレーヤーは実にクールなんだと希望を与えたいね。僕の青春時代のアイドルはほとんど70年代で、ジェネシス、イエス、エマーソンレイク・アンド・パーマーなど。キーボードプレーヤーとして大きな影響を受けてきた。その時代、キーボードプレーヤーはむしろ中心的な役割を果たしていたんだ。それが80年代90年代になって、ヴァン・ヘイレンなどでリード・ギタリストが脚光を浴びるようになった。そこでキーボードが変わって、もっとポップ、ニューウェーブ、バブルガムの方向に行ったと思う。僕の目標は難しいけれども、キーボードの役割を再びロックンロールの中でしっかりと位置づけたいと思っている。
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by dramagods | 2006-03-13 07:59 | インタビュー

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