ExciteホームExcite Music Gearトップサイトマップ


ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!


本当に、ありがとうございました。 Part.2
DramaMobの皆様
こんにちはエキサイト担当”TO”です。まずは8ヶ月の間、みなさんほんとうにありがとうございました。ユーザーの皆さんがいたからこそDramaLogは最高のブログになったと思います。
ヌーノが言っていた

「”ラブ”を広げよう(Spread The Love!)」

という言葉が僕はとても大好きです。この”Spread The Love!”を忘れずに、いつの日かブログを再開できる日を楽しみに待っていてください!
ほんとうにありがとうございました。
[PR]
# by dramagods | 2006-10-04 17:44
本当に、ありがとうございました。
f0053118_16281523.jpg
DramaMobの皆様

こんにちは、ビクター担当"3J"です。
今日は皆さんにお知らせがあります。残念な、という枕詞が必要かもしれません。

今まで約8ヶ月間にわたりこのブログを運営してまいりました。DramaGodsという素敵なバンドの魅力をもっともっと広めよう!という合言葉の元に、Sフォー★さん、エキサイト担当TOさんと共に様々な企画をもってこのブログを彩り(ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます!)、さらに読者の皆様からの声を励みにして進んできました。そして何より、DramaGodsの4人の協力なくしては、このブログは成り立たなかったと思っています。彼らの存在そして音楽活動こそが、僕らのエネルギーであり、ブログの推進力となっていた、そう信じています。

7月の来日公演以後、現時点までバンド側といくつか話し合いを持ちました。その中で、「しばらくこのブログを運営することは止めよう」という結論に至り、皆さんにご愛顧いただいたDramaBlogの、言わば「第一期」を終了させることとなりました。

もちろん、これをごらんの皆様は「なぜ?」「どうして?」という気持ちがあると思います。そして、その気持ちに対してパーフェクトな答えを用意するのは非常に難しいですが、大きな理由として挙げられるのが、「現時点でDramaGodsとしてこのブログに提供できるソースがない」というものです。

それは決して、DGと皆さんをはじめとする日本のファンとの絆がなくなってしまった、ということでは断じてありません。絶対にそれはあり得ません。ただ、DGとしての活動がアクティヴでないという現状は、「DGのブログ」と銘打ち運営してきた我々にとりましては、大きな痛手です。

とても悩み、何度も検討を重ねましたが、「一体このブログは何のために存在するのか」という意義と照らし合わせ、結果的にはこのブログを終わらせるということが最も明確な意思表明なのではないかと思います。

永遠にこのブログは姿形なくなる、というわけではありません。ただ、お茶を濁すようにダラダラ細々と続けていくようなブログではありたくない、ということもあり、この決断を下したことをご理解いただければと思います。

また、履き違えてほしくないのが、「DramaGodsというバンドはもう存在していないの?終わったの?」という考えです。それは全力で否定させてください。彼らはまだまだ続けていく意志もありつつ、今は他のプロジェクト・活動において本腰を入れつつある、そういう状況なのです。そんな中、彼らから終了に際してのコメントをもらい、全員分のコメントを掲載させていただくことで「お別れの言葉」とさせていただきます。

長々とした文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。これからもDGを、応援し続けていってほしいと思います。だって皆さんは、"DramaMob"ですから!

ビクター担当"3J"

f0053118_16222523.jpg
f0053118_16282768.jpg
f0053118_16283729.jpg
f0053118_16285924.jpg
f0053118_16291098.jpg

[PR]
# by dramagods | 2006-09-30 16:29 | インフォメーション
関係者から見たDramaGods その7
みなさんこんにちは。
中村さんとの対談でのこぼれ話の最後は『LOVE対訳』についてです。

中村さん:対訳って言うのは私の中で究極に難しい仕事なんですよ。一生懸命やってはいるんですが。。。他の言語を他の言語で訳す、しかも、歌詞っていうの難しいです。歌詞は特に抽象的な表現だったり、その人が作った言葉だったりして、正直言って、どう辞書で引いても、人に聞いても解らない言葉もあったりします。本人に聞かないと解らないって言うのが現状です。
でも、それが出来ないアーティストさんが多いので、こちらの想像の世界でやるしかないから迷います。日々葛藤ですね!(笑)。。今回の『LOVE』は、解らない所は本人に聞けたので解決出来ました。

ヌーノは、すごく賢い人なのでというか、賢過ぎちゃって私の頭脳では追いつかないし、言葉の使い方は天才だと思うので、それをいかに伝えるか、置き換えるかが難しいですね。その面では、『ポピュレイション1』は難しかったですね。それに対して『LOVE』は、難しかったんですがストーリーがしっかりしてるし、彼から解説を聞けたのでストーリーが明確に解ったのでやり易かったです。中には闘牛の話(Nice meet you)もあり、聞いた時にはビックリしましたが・・(笑)。”Interface”も好きですし、"Pilots "は面白かったし、いい曲が多いですね。
特に印象的だったのは、最後の"SKY"って曲です。この曲は、彼の人間性をものすごく表していると思います。この歌詞は、エクストリーム時代のマネージメントの方が亡くなって、その方に対してのこれまでの感謝の気持ちを込めて作った物で、その彼の立場からみて死というものに対しての気持ちの移り変わりを書いている歌なので、訳してて涙が出ました。本当にヌーノしか書けない曲だなと思いました。この"SKY"を最後にしたのもヌーノらしいですよね。

ヌーノは色々な町に行って、色々な人の前でライブをやりたいと考えているので、早く実現するといいですね。

(中村さん、有り難うございました。)

by Sフォー★
[PR]
# by dramagods | 2006-09-28 07:41 | 雑談

当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright ©1997-2007 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

免責事項
- ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム