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ex.EXTREMEの鬼才、ヌーノ・ベッテンコートによる新バンド。 2003年のPOPULATION 1名義でのツアーに参加したメンバーを中心に結成された4人組DramaGods=ドラマゴッズ。

メンバー
Nuno Bettencourt (Vo, Gu)
Joe Pessia(Ba)
Steve Ferlazzo(Key)
Kevin Figueiredo(Ds)

アーティストデータ
オフィシャルページ

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DramaGods 1st Album
『Love』
VICP-63136
発売日:2005/12/16
ヌーノ本人による全曲解説は
コチラ

 インフォメーション
 来日密着!


DG初来韓あれこれ
こんにちは!

今回は予告どおり、韓国でのDG回りのエピソードをいくつかご紹介!ビクターの韓国エリア担当者"Kirk"氏によるレポートを、どうぞ!

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7/28(金)~7/30(日)の3日間、韓国の仁川市で開催された野外フェス;Pentaport Rock FestivalにDramaGodsが出演しました。

このフェスティバルには、Internationalのartistとしては、DramaGodsの他、BLACK EYED PEAS, THE STROKES, PLACEBO,KULA SHAKER, JASON MRAZ, FRANZ FERDINANDなどが出演。
日本からはDRAGON ASHが出演しました。

7/26(水)に日本から韓国入りし、7/27(木)、7/28(金)の2日間はソウル市内で、雑誌・新聞インタビュー、ラジオ出演、CD Shopでのサイン会、TV音楽番組での演奏などのプロモーションを精力的にこなした後、7/28(金)夜に仁川市のフェティヴァル会場に近いホテルに入りました。

しかしフェス1日目、2日目の7/29まではあいにくの荒天で、会場はほぼ全域が泥沼化するという、ウドー・フェス@大阪を髣髴とさせるもの・・・。

DramaGodsは、7/29はsound check~rehearsalを行い、7/30は、ホテルで雑誌インタビューを行った後、会場入りしました。幸いなことに、DramaGodsが出演する最終日の7/30はようやく雨が上がって陽が差し、会場のコンディションも多少は改善し、またそれまでの2日間より多くの観客が集まっていました。

DramaGodsは、予定の16:40~17:40の1時間の演奏時間を、約5分ほど早くスタートさせました。韓国に於いてもNunoの人気は絶大で、Steve、Kevin、Joeとともにステージ上に登場した時点から終始、熱狂的な歓声が轟いていた。『Love』albumの「Megaton」から始まり
Extreme時代の「More Than Words」(オーディエンスの大合唱は圧巻!)を含む、ファンにはたまらないセットの激しいパフォーマンスで、1時間の演奏時間はあっという間に過ぎました。

演奏が終わり楽屋で着替えなどしたあと、何とNunoはゴム長靴を履き、まずはオーディエンス・エリアからKula Shakerの演奏を観ていました。しばらくしてから楽屋エリアに戻ってきたあとは、ステージ脇へ。Kula Shakerの音楽を非常に気に入っているようでした。終盤では、ステージ・サイドに置いてある機材用プラットフォームの上に横になり、陽が落ちた中、日本と韓国での10日間以上にわたるツアーの終了を静かに噛みしめるような様子で、最後までKula Shakerの演奏を聞いているNunoでありました。。

その後Kula Shakerのメンバーとback stageエリアでビールを飲みながら親交を深めておりました。

7/31(月)午前11:15のフライトで、DramaGods一行は、韓国を後にしました。初来韓、大成功に収まったようですね!

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以上"Kirk"氏のレポートでした!

ビクター担当 "3J"
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# by dramagods | 2006-08-22 22:21 | インフォメーション
DG来日あれこれ…プロモーション編
こんにちは!

今回の来日あれこれ、第3弾は、大阪でのライヴを終えた彼らがプロモーションのため東京に戻った後のエピソードを、いくつか記したいと思います!

●大阪でのライヴの翌日は移動&東京でのプロモーション日。ということで例によって早朝集合となったわけですが、ヌーノは当然のごとく30分ほど遅れて集合(苦笑) まあ、この頃にはスタッフ全員余裕の表情となっているわけですが、問題なく新幹線に間に合い、一路東京へ。車中は眠りに付く者、iPodを聴き続ける者、持参のPCでDVDを見る者と、思い思いに過ごしていました。ホテルに移動してひと段落ついた後は、ビクターのオフィスで午後から取材三昧となりましたが、とにかくひとしきりジョークを言わないとまともにインタビュー他に答えないご一行、笑いの絶えない取材現場なのでした!

●とは言え19時も過ぎて疲れも溜まってきたころにようやく取材終了。その後は寿司&しゃぶしゃぶがいっぺんに味わえるというナイスな和食屋へ。ご一行の希望を完璧に満たす店のチョイスにかなり満足げな様子で久々のゆったりしたディナーを堪能するのでした。夕食後は近くのコーヒーショップで一息ついた後、ホテルへ。昨日の喧騒がウソのような、穏やかな一日(笑)

●翌日は日本人アコースティック・ギター・インスト・デュオ、DEPAPEPEさんと共同で取材に臨む。このDEPAPEPEの三浦さんが大のヌーノ・ファンということで、ヌーノが取材先に現れるや、すっかり「恋人に出会えた」ようなうっとりした様子で大感激の初対面となっていました。ヌーノがアコースティック・ギターのチューニングをしている様子すら隈なく見つめ、遂にはEXTREME時代の"Cupid's Dead"を即興でセッションするなど、息もピッタリ!

●この日はラジオ番組用にDEPAPEPE&ヌーノでセッションを行なったのですが(FM802ですね)、この時も予定していた時間をオーバーして熱心に「ここのパートをもうちょっとストレッチして、ソロをお互い分けて…」といった形で積極的に楽曲をアレンジするのでした。結局1分ほどで終わる予定だったセッションは倍以上の長さになり、その甲斐あって実に素晴らしい出来栄え。いつか一緒に曲を書いてほしいなと思わせてくれるほどでした。その分、周りにいたスタッフは時間が押しまくってヒヤヒヤものでしたが・・・。

●DEPAPEPEのレギュラー番組、Space Shower TV"Oxala!"やTVK"Saku Saku"(こちらは"Something About You"のセッションあり)などへの出演など、精力的に取材をこなし、無事に終わったのは夜の19時過ぎ。ヌーノ単独でのインタビュー時にはさすがに他のメンバーもラウンジで仮眠を取ったり、怪しい日本語を勉強したり(笑/内容はちょっと言えません!) そこから再びビクターのオフィスへと場所を移してTV埼玉(テレ玉)用の取材を行い、長い一日は無事終了。この日は居酒屋的な和食レストランへと足を運び、2日連続でゆっくりディナーを楽しむのでした。日本人スタッフと別れた後は、日本最後の夜を満喫するべく六本木へ、、、その後の彼らの動向は知る人ぞ知る、ということで(笑)

●26日は帰国日。予定時間に連絡を入れた際、この日の集合時間をマネージャーがヌーノに伝えていなかったことが発覚し、ヌーノは「えぇっ!」状態。慌てて準備したであろう様子で出てきたヌーノに、マネージャーも恐縮状態なのでした。。さすがに代わりが利かない飛行機に間に合わせるためドライバー氏にかっ飛ばしてもらい、無事に間に合う時間に成田に到着したご一行。「次は単独公演で戻ってくるよ!」と力強い言葉を残し韓国へと向かって飛び立ったのでした。

以上、来日顛末記は終了となります。次回は、、、韓国同行スタッフによる「DramaGods、初来韓あれこれ」をお送りいたします、お楽しみに!

PS. 写真は、取材スタジオで熱心に練習するヌーノ。ほとんど未聴だったDEPAPEPEの曲をものの2-30分でインプット&自分でアレンジしてしまったヌーノ。ミュージシャンとしてのレベルは、やはり段違いに高いんだと、分かっていながらもなお感心してしまう瞬間でした。

ビクター担当 "3J"
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# by dramagods | 2006-08-16 21:16 | 来日密着!
DG来日あれこれ・・・泉大津フェニックス編
こんにちは!

やはり「うどんにまつわるエトセトラ」が好評を博した(と信じたい)富士スピードウェイ編に引き続き、次はDG来日密着「泉大津フェニックス編」をお送りします。笑ってやってください!

●23日はフェス2日目@泉大津フェニックス。この日は集合時間にピッタリとロビーに現れたヌーノ、お見事!!と思いきや、こういう時に限って配車されている予定のバスが到着しておらず、ロビーで待たされることに(苦笑) その後やっと到着したバスに乗って会場へ到着し、予定より少し早くステージ裏へ。彼らの出番前はバディ・ガイがステージに上がっていたわけだが、その熱気溢れるプレイに彼らもやんやの大喝采。自分達の準備もそこそこにバディの素晴らしいステージングに見入り、大きな拍手を送っていました(その後ステージでも「素晴らしいステージを見せたバディの後にプレイできて光栄だ」と語っていましたね)。

●大阪でのステージは前日と全く同様のセットでしたが、メンバー曰く「こちらのほうが会場の雰囲気がフェスっぽくて、気に入ったよ」。それは恐らく会場の地面が草土で、ステージから見渡した光景も、後ろの方にシートや露店が広がりその前にクラウドがいて、と言う状況が気に入ったのでしょう。自分達の出番を終えると思い思いにフェスを楽しんでおりました。

●ただ、この日は彼らのステージが終わった後から雨の勢いが激しくなり、会場が埋立地であるが故にステージ裏に設置された楽屋付近も随分足元が悪くっていたのですが、そんなのお構い無しにメッチャ盛り上がるチームDG(笑) もうイケイケでDOOBIE BROTHERSの曲を歌いまくり、DOOBIEご一行にも当然のごとく気づかれお互い笑い合うという、何ともピースフルな雰囲気(笑) しっかし本当にすごい雨だったんですよ、、、傘も差さず足元も気にせず外でワイワイやりながらずぶ濡れになっていく彼らを見て、「あのー、頼むから明日"風邪引いた"なんて言わないでね。。。」と内心気が気でない私3J(結果的に彼らは大丈夫でしたが)。多分そのギャップは相当なものだったでしょう(笑)

●そして彼らのお目当てジェフ・ベックのステージは、止まぬ大雨の中行われたのですが、そんな様子を「とてもスピリチュアル」と語るチームDG、確かにサウンドボードがある屋根の下観覧したステージの雰囲気は荘厳ささえ漂っておりました。肝心のステージもビール片手に大いに堪能していたようで、曲に合わせて全員ノリノリ!周りにいたお客さんにとってはジェフのステージよりこっちの盛り上がりの方が気になっていた人もいたはず(苦笑)。その勢いのまま続くトリのサンタナのステージも袖で激しく盛り上がり、すっかりフェスを堪能していたのでした。

●会場を後にする辺りには全員すっかり出来上がってしまい、「さあ、もう帰りましょ」と帰りの準備をしていると、彼らが連れて帰ってきた友達もホテルまで乗せて帰りたい、と言うことで定員10人のバンに無理やり15人を詰め込んで出発(苦笑) 帰りの道中、QUEENのCDを爆音で流し、これまたチームDG、大合唱!ハタから見たらとんでもない迷惑車であるのは間違いなかったでしょうが、当然皆酔っ払っているのでそんなことにもお構い無し!ホテルに到着するとスタッフが調達したハンバーガー類を食べて腹ごしらえし、この日はお開きとなったのでした。

●最後に一言:壮絶な一日でした(苦笑)

泉大津フェニックス編、以上です!

ビクター担当 "3J"
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# by dramagods | 2006-08-11 15:37 | 来日密着!

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